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サケカルシトニンの穴位注射で治療した閉経後骨粗鬆症:ランダム化比較試験

原題:Postmenopausal osteoporosis treated with acupoint injection of salmon calcitonin:a randomized controlled trial

作成 ・ 更新 ・ 著者 管理人 ・ 出典 PubMed(集め方と限界)

書誌

研究の種類ランダム化比較試験(RCT)
著者Zhou Z, Wang N, Ding C ほか(全5名)
誌名Zhongguo Zhen Jiu
発表年2016
PMID29231409(新しいタブで開きます)
DOI10.13703/j.0255-2930.2016.07.008(新しいタブで開きます)

日本語の要約

閉経後骨粗鬆症90人で、腎兪・足三里へのサケカルシトニンの穴位注射、筋肉注射、無処置を比べた試験。穴位注射群で骨代謝の指標と腰椎の骨密度が他群より良かった。鍼ではなく薬剤の穴位注射である。

要約は AI が抄録から作成 抄録だけを読んで作ったもので、本文は読んでいません。

研究の限界

各群30人の3群(ツボへの薬の注射・ツボへの生理食塩水の注射・殿部の筋肉への薬の注射)・刺さない偽鍼の群はない・抄録に盲検の記載なし・評価は2か月の治療前後のみ

抄録から読み取れる範囲の限界です(AI が作成)。

著者の結論

足三里〔ST36〕と腎兪〔BL23〕へのサケカルシトニンの注射は、閉経後骨粗鬆症に対して顕著な有効性をあげ、骨芽細胞の活性を刺激し、破骨細胞による骨吸収を抑える。

“Salmon calcitonin injec-tion at Zusanli (ST 36) and Shenshu (BL 23) achieves significant efficacy on postmenopausal osteoporosis, stimulating osteoblast activity and inhibiting bone absorption of osteoclast.”

— Zhou Z, Wang N, Ding C ほか(Zhongguo Zhen Jiu, 2016)

抄録の結論の部分を原文のまま引用し、AI の日本語訳を添えています。論文の著者の見解で、このサイトの判断ではありません。

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