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論文を読むための用語と統計のきほん
準備中です。試作では入口だけを置いています。
入れる予定の中身
- 研究の作り(RCT と無作為化していない比較臨床試験〔CCT〕・コホート・症例対照・症例報告)と、それぞれで言えることの差
- 交絡・バイアス(選択・測定・出版)・プラセボ効果と自然経過・平均への回帰=偽鍼との差が出にくい理由
- 有害事象・有害反応・副作用の違い(因果関係を問うかどうか)と、鍼の研究での数え方
- 好転反応=言葉の出どころ(学術用語ではない)と、研究で報告されている施術のあとの一時的な反応の頻度と続く期間
- 介入の種類(レーザー鍼・指圧・耳穴の圧粒・経皮的な電気刺激〔TEAS〕・電気鍼・温鍼・埋線・穴位注射・小鍼刀・ドライニードリング・灸・カッピングなど)=鍼を刺しているかが一目でわかる形
- 偽鍼(シャム)の種類(刺さない鍼・浅く刺す鍼・ツボでない所・最小限の鍼)
- 論文の読み方の用語(RCT・ITT・SMD・RR・GRADE・バイアスのリスク・STRICTA など)
- 辞典の論文の一覧に、介入の種類の札(指圧・レーザー・穴位注射など)を自動で付ける