SHINQシンク・鍼灸のエビデンスと臨床の手引き

トップ › 論文 › PMID 18767576

前立腺肥大症の治療における中極(CV 3)への電気鍼:多施設ランダム化比較研究

原題:Electroacupuncture at Zhongji (CV 3) for treatment of benign hyperplasia of prostate: a multi-central randomized controlled study

作成 ・ 更新 ・ 著者 管理人 ・ 出典 PubMed(集め方と限界)

書誌

研究の種類ランダム化比較試験(RCT)
著者Liu QG, Wang CY, Jiao S ほか(全12名)
誌名Zhongguo Zhen Jiu
発表年2008
PMID18767576(新しいタブで開きます)

日本語の要約

前立腺肥大276人で、中極CV3への電気鍼と前列康錠(内服薬)を比べた多施設ランダム化試験。総有効率は電気鍼群96.4%、薬群86.2%で、国際前立腺症状スコアなども電気鍼群で改善が大きかった。

要約は AI が抄録から作成 抄録だけを読んで作ったもので、本文は読んでいません。

研究の限界

各群138人・対照は飲み薬のみで偽鍼はない(期待による効果を分けられない)・単盲検(誰を盲検したかは記載なし)・多施設・治療は1クール(長さは記載なし)で追跡の記載なし

抄録から読み取れる範囲の限界です(AI が作成)。

著者の結論

中極〔CV3〕への鍼は、前立腺肥大症の治療に対して有意な治療効果をもつ。

“Acupuncture at Zhongji (CV 3) has a significant therapeutic effect for treatment of benign hyperplasia of prostate.”

— Liu QG, Wang CY, Jiao S ほか(Zhongguo Zhen Jiu, 2008)

抄録の結論の部分を原文のまま引用し、AI の日本語訳を添えています。論文の著者の見解で、このサイトの判断ではありません。

この論文を引いているページ

原文を読む

抄録と本文の全文の訳は載せていません。原文は外部のサイトで読めます。