早期強直性脊椎炎に対する通督熱針法の効果:ランダム化比較試験
原題:Effects of Tongdu Rezhen method for ankylosing spondylitis at early stage:a randomized controlled trial
書誌
| 研究の種類 | ランダム化比較試験(RCT) |
|---|---|
| 著者 | Qin X, Zhu B, Zhang X ほか(全4名) |
| 誌名 | Zhongguo Zhen Jiu |
| 発表年 | 2016 |
| PMID | 29231561(新しいタブで開きます) |
| DOI | 10.13703/j.0255-2930.2016.08.004(新しいタブで開きます) |
日本語の要約
早期の強直性脊椎炎68人で、大椎と命門を主穴に、通督熱針法と捻転補法の鍼を各34人で比べた試験。総有効率は91.2%対79.4%で、BASDAIなどの疾患活動性・機能の指標の改善も通督熱針法群で大きかった。偽鍼ではなく鍼の手技どうしの比較である。
要約は AI が抄録から作成 抄録だけを読んで作ったもので、本文は読んでいません。
研究の限界
各群34人・両群とも同じ穴への鍼で違いは手技・偽鍼の群はない(手技どうしの比較)・抄録に盲検の記載なし・施設数の記載なし・治療は21回で追跡の記載なし
抄録から読み取れる範囲の限界です(AI が作成)。
著者の結論
大椎〔GV14〕と命門〔GV4〕への通督熱鍼法は、早期の強直性脊椎炎〔AS〕の患者の症状を有効に改善でき、それは捻転補法の刺鍼より優れていた。
“The Tongdu Rezhen method at Dazhui (GV 14) and Mingmen (GV 4) could effectively improve the symptoms of AS patients at early stage, which was superior to twirling-reinforcing needling method.”
— Qin X, Zhu B, Zhang X ほか(Zhongguo Zhen Jiu, 2016)
抄録の結論の部分を原文のまま引用し、AI の日本語訳を添えています。論文の著者の見解で、このサイトの判断ではありません。
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